受験シーズンの風邪対策|我が家が家族で続けたこと

11月に入り今週は衣替えや羽毛布団を出したり‥と冬の支度を始めました

去年の今頃は、受験生がいたこともありいつも以上に気を付けて過ごしていました

受験生のいる方、冷え性でお悩みの方に、これを読んで何かヒントになれば嬉しいです(そして数年後にまた訪れる受験の際の私の備忘録としても)

① 睡眠は削らない

勉強が忙しくなると睡眠時間を削りたくなりますが、ここは我慢。子供本人も、自分で腑に落ちないことはしないので、睡眠と免疫の関係はよ~く話しました。大人も同じく。夜更かししたい時もありますが、せめて平日はコンディション優先で早めに寝ることをおススメします

睡眠が足りないと風邪をひきやすくなることが研究で分かっています。特に5時間未満の睡眠では、風邪にかかりやすさが上がったという報告もあります

なので「寝る時間は守る」ことを最優先

例え 塾など帰りが遅くても「就寝・起床時間をできるだけ一定に」を心がけるだけでも体の負担を軽くします

② 朝は「白湯→ごはんと温かい汁物+タンパク質」

【味噌汁+ごはん+果物か温野菜サラダ これにタンパク質】

寝る前に明日の朝のタンパク質だけ考えて寝ます。朝は時間がないし、メニューを考えるのも面倒

鮭がなくても鮭フレークやシーチキンのサラダ、味噌汁に豆腐や揚げを入れるなど

目安はおおよそ「手のひら一枚分」のタンパク質、と覚えておきます

豆腐・鮭フレーク・シーチキン・ささみフレーク・海苔・ふりかけといったタンパク質やご飯のお供は常に常備しています

そして「ご飯」は受験生は特に大事です。私達大人も「脳」のエネルギー源になるので集中力や認知機能のアップにつながります

あまり食欲がない日もありますよね、そんな時はチーズリゾットやトマトリゾット、雑炊にすると食べやすいです

そして何より腹持ちがよくお腹がポカポカするので冬は嬉しい!

③お風呂にエプソムソルト

体のコリを取ってくれ湯冷めしにくくなります

最近はドラッグストアでも入浴剤コーナーに売っているので便利です。私はラベンダーの香りがするエプソムソルトが好きですが、最近は「ツムラのきき湯」も試しています

食べるより皮膚からの吸収が良いマグネシウム、入浴剤やマッサージクリームなどで今年も取り入れています

☆入浴のポイント☆

首の後ろ~後頭部も湯船につけて温めてください♪軽く手でマッサージすれば更に血行も良くなり目の疲れも取れます

④寝る前の1分ストレッチ

冬はただでさえ冷えで体がガチガチ。その上、勉強やデスクワークなど同じ姿勢が長くなると、体の裏側がパーンと張った状態に

「一気に全身スッキリ!1分ストレッチ」

・カウンターやテーブルに肩の高さになるように手をついて、肘を伸ばす&もも裏を伸ばす

・かかとの真ん中で床を押すように意識、もも裏伸びます!この体勢で1分呼吸

子供に伝えたところ気持ちがいいようで、これだけは毎日やってくれました

③④は特に冷え性の方や緊張型の頭痛がある方におすすめです

⑤ヨガ

これがあって本当に良かった、ヨガのお陰で気を張っていた5か月が心も疲れることなく割と元気に過ごせたと本気で思います

体調を崩したくない!という時こそ、私は家でヨガをしていました。呼吸をしていました。レッスンにも早く行きたくてウズウズしていたくらい

なぜならヨガを終えた後の体の軽さ、ヨガの最中の身体が休まる感覚、自分を整えている~という感覚がとても心地よかったからです

この時はヨガを習慣にしていて本当に良かったと思いました

 【番外編】

ここからは特に受験生のいるご家庭に向けて

①かかりつけ医から事前に多めに薬をもらっておく/虫歯がないか早めに歯医者で診てもらう

受験生は忙しい。医者に行く時間もありませんし、冬の混雑した医療機関はなるべく避けたいですよね

中でも歯の治療って時間がかかります。なので早めに定期健診へ行き虫歯がないかチェック&ついでにきれいに掃除してもらいましょう。そして普段から飲んでいるお薬があるなら少し多めにもらっておくと安心です(我が家は受験期に時間がなくいつもの頭痛薬がなくなり、早めに行っておくんだった~と後悔しました)

②インフルエンザ予防のフルミストと受験期間の「抗インフルエンザ薬の予防投与(自費)」

フルミストは兄弟どちらもしました。予防投与は本人のみ。副作用もあるので、受験スケジュールと照らし合わせて本人の普段の体質も先生に伝え相談しながら薬の種類と飲む回数を決めました

ここまでするのは今回が初めて

というのも過去の受験2回とも下の子からインフルエンザをもらった経験がありもうコリゴリだったため(笑) 

特に下の子がまだ小さい兄弟がいるご家庭は、学級閉鎖が出始める頃から集団の習い事をお休みしたり、人混みも避けるように休日を過ごしたりと下の子にもストレスを感じない程度に(これが難しい!)協力してもらうことも多くありました

③一日の終わりの笑う時間・癒しの時間

特に受験の時って家族全員がずっとうっすら緊張しているんです

誰か咳を1つしても「え!大丈夫?」みたいな(笑)

この時ばかりは、親子で共通の「推し」がいたことで免疫が上がったと思います(笑)

そしていよいよ受験本番の最後のひと月

私は冷え性の子供と一緒にリビングで床暖をつけて2人で寝ていました。1日の終わりに癒されてほっこりして笑える推しの動画を見ながら

そんな風に本や音楽や香りなど自分の「心が満たされるもの」は、大変な時期こそ大事だと実感しました

がんばれ!受験生と家族!

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